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LESSON 08 ・ 変数

変数に保存できる値

文字列を代入する

a = "Hello"
print(a)

変数には数値だけでなく、文字列を代入することもできます。

ブール値を代入する

a = 2 < 3
print(a)

比較の結果(TrueまたはFalse)も代入できます。

a = True
print(a)

TrueFalseを直接代入することもできます。TrueおよびFalseの値をブール値(ブールち, boolean value)と言います。

値の型

数値、文字列、ブール値のような値の種類を型(かた, type)と呼びます。

値の種類 Python
整数 int
小数 float
文字列 str
ブール値 bool

Pythonでは、変数に別の型の値を代入することもできます。値がどの型かは、プログラムを実行しているときに調べられます。

PRACTICE

演習問題

コードを自分で書いて実行してから、答えと解説を確認しましょう。

問題1

文字列の"Hello"を変数messageに代入し、その値を表示してください。

答えと解説を見る

模範解答

message = "Hello"
print(message)

変数には数値だけでなく、文字列も保存できます。messageには文字列の値が代入されています。

問題2

58より小さいかを比べた結果を変数isSmallに代入し、その値を表示してください。

答えと解説を見る

模範解答

isSmall = 5 < 8
print(isSmall)

比較の結果はブール値です。比較が正しいため、Trueが変数に保存されます。

問題3

名前"Kai"、年齢14、身長158.5、合格していることを表すブール値を、それぞれnameageheightpassedに代入して表示してください。

答えと解説を見る

模範解答

name = "Kai"
age = 14
height = 158.5
passed = True

print(name)
print(age)
print(height)
print(passed)

文字列、整数、小数、ブール値は、それぞれ異なる型の値です。